僕は特に、AVにこだわる方ではありません。
テレビもビデオも「それなりに」ちゃんと見れればオッケーだし、何より我が家のテレビは大きいだけで高級機種とは程遠い代物です(笑)
最終的に出力するテレビがそこそこの性能なんですから、DVDプレーヤーの性能にこだわってもアンバランスというものです。
そこで、もうこの際だから一番安い奴にしちゃおうかと(笑)
要するに、我が家のテレビで普通に満足できる画像でDVDを見ることが出来ればいいんです。実はほとんどの人って実はそうじゃないかと思ってみたりw
そこで、今回我が家にやってきたのが、実売4〜5000円と究極に安いDVDプレーヤーAVOX「ADS-200S」とAVOX「ADS-300V」です。

写真上:ADS-300V 写真下:ADS-200S
ちなみに、いくら安いからといって2台あったら高かろうという突っ込みは無しの方向でお願いします。
それは、「大人の事情」ですから(笑)
現在、旧機種であるAVOX:ADS-200Sは入手困難となっていますが、AVOX:ADS-300Vはだいたい4〜5000円にて入手可能です。
格安DVDプレーヤーの基本機能を紹介
この両機種ですが、基本的な性能はそれほど変わりません。
まずは、共通の機能を紹介しておきます。
再生可能なメディアは、一般的なDVDの他に、SVCD・VCD・DVD-R・DVD-RW・DVD+R・DVD+RW・CD-R・JPEG・KODAKPICTURECDと、およそ思いつく限り全ての形式に対応しています。実に中国的でナイスな仕様(笑)
そして、再生メディアに関して特筆すべきは「リージョンフリー」化する隠しコマンドの存在。
---- リージョンフリーとは?---------------------------------------------------
世界各地で発売されているDVDソフトには、リージョンというものが設定されています。
世界には6つのリージョンが存在し、プレーヤーとソフトの各々に設定されたリージョンが合わないと再生することが出来ません。
国内のソフトだけを見る分には特に問題ありませんが、海外で購入したアレコレやちょっとアレなDVDを再生する際には困ったことになります。
そこで、誰かが考えました。
「じゃ、リージョンの設定がないプレーヤーならどれでも再生できるじゃん」
というわけで、どんなDVDでも再生できちゃうナイスなプレーヤーが「リージョンフリー」なDVDプレーヤーです。
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今回購入した両機種は、購入時にはリージョン「2(日本)」に設定されていますが、後で紹介するコマンドを入力することでリージョン「0(フリー)」化することが可能です。
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