リージョンフリー化と分解

ADS-200SとADS-300Vをリージョンフリー化してみました。その方法と分解報告です

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基本性能の項で書きましたが、ADS-200S&ADS-300Vの両機種は「リージョンフリー化」が可能です。我が家には海外のディスクなど無いので別に必要ないのですが、出来ると聞いたらやらずにはいられないので、チャレンジしちゃいましょう(笑)

そこで、あちこち調べたところリージョンフリー化するコマンドを発見しました。
(多くの店で、コマンド入力済の製品を1000円増しくらいで売ってますが、自分でやっても簡単なのでその方がお得ですw)

リージョンフリー化の方法は両機種共通

  • 初期設定画面で数字ボタンを1,3,6,9の順番に押す
  • 一番下の地域コードが「2」なことを確認
  • 初期設定画面を一旦終了
  • トレーを開ける
  • 数字キーを、3,4,9,7,3,4,0の順に押す
  • Region Fullと表示が出ますが気にしない
  • トレーを閉じる
  • 初期設定画面で数字ボタンを1,3,6,9の順番に押す
  • 一番下の地域コードが「0」なことを確認

これで、リージョンフリー化は完了♪
海外のDVDも気にすることなく見れるようになったはず!?

気になるので開けてみた

こんなに安いのに、基本性能はキッチリしているDVDプレーヤー。
どうやったら、こんな値段で売れるのかとか考えているうちに、中身が気になって堪らなくなってきました(笑)

気になったら開けないわけにはいきませんねw
そういうわけで、開けてみました。

激安DVDプレーヤー警告

開けたい心を萎えさせる「開けたら保証しないよシール(笑)
形状を維持しようとか小さいことを考えてはいけません、力いっぱい剥がしましょう。

ADS-200S電源部 ADS-300V電源部

左:ADS-200S 右:ADS-300V の電源部
ACアダプターではなくて電源内蔵なのがナイス!
基盤状のレイアウトが違いますが、ADS-300Vは新設計のエコロジー電源だそうです。

ADS-200Sトレー部 ADS-300Vトレー部

左:ADS-200S 右:ADS-300V のトレー部
この辺はたぶん同じモノだと思う。

コンデンサ取付状態

狭いためか、コンデンサが寝かせて取り付けられていました。
ちょっと窮屈そう(笑)

ADS-300VフロントパネルLED

ADS-300Vは、トレーがイルミネーションになってます。

ホントはトレー部を外してもっとバラバラにしちゃおうかと思ったのですが、元に戻す自信がないので断念。
中身を見た感想としては、ちと造りが雑だけど非常にシンプルな基盤でした。

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