白茶を飲んでみた

味の薄いものから徐々に頂いていくということで、まずは白茶の「白牡丹」から味わってみました。感想は・・・

一口に中国茶と言っても、中国全土で3000種類あるといわれており、一体何を飲んで良いものやら(笑)

今回は、「中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」」の白川氏がお勧めの茶葉を5種類用意してくださったので、それを頂きました。

以下それぞれの感想とか♪

白牡丹(白茶)

味の薄いものから徐々に頂いていくということで、まずは白茶の「白牡丹」からスタート。


あまり発酵していない茶葉だけあって、見た目もなんだか生の葉っぱっぽい?
香りをかいでみると、ほのかに柏餅の皮の香り・・・?
(自分の嗅覚のなさが恨めしいw)


聞香杯で、まずは香りを楽しむ。
茶葉の香りをかいだときよりも、凝縮されたものが解放されたような、良い香りが漂います。


白茶というだけあって、入れたお茶はかなり透明に近い感じです。
味も香りもほのかな感じで、「中国茶=強烈な味わい」というイメージを早くも覆されました。
さわやかで飲みやすく、最初の一杯にふさわしい一品。

また、一煎目→二煎目と味の変化も体感。
これだけ薄味なのに違いが分かるのは、味&香りの両方を楽しめるからでしょうか?

ちなみに、写真に一緒に写っているのは、使用後の茶葉。
なんかホント生の葉っぱみたいですよね(笑)

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