口コミ☆スキンケア塾

口コミ☆スキンケア塾 > アンチエイジングの基礎知識 > 肌の悩み対策 > タルミ取りと対策

タルミ取りと対策


タルミの原因

たるみイメージ1 真皮層のコラーゲンやエラスチンの質の低下と水分不足。
加齢により体内に水分を溜めておく物質、コラーゲンそのものが減少していき、肌のみずみずしさが失われていきます。

コラーゲンは本来、体内で常に新しく合成され、古いものはゆっくりと分解されて帳尻が合うようになっています。
ところが、加齢によりコラーゲンの生成能力が衰えると、分解のほうが早く進んでしまい、合成が間に合わないということになるのです。
すると、体内のコラーゲンが減少し、肌のみずみずしさが失われてしまいます。

また、紫外線によってコラーゲンを作り出す繊維芽細胞の、たんぱく質分解酵素が活性化し、コラーゲン分解は促進されコラーゲンが減少してしまうのです。
一度分解されたコラーゲンはもう自力では生成されることはありません。
さらに、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の低下や、活性酸素の増加もコラーゲンの減少に大きな関わりがあります。

2 皮下脂肪の蓄積
加齢やストレスなど、様々な原因により血行や新陳代謝が衰え、脂肪が燃焼しにくくなり溜まり、さらに重力の影響により下がってきます。

3 脂肪の下の表情筋の衰え
加齢に伴う筋肉量減少や機能低下により、増えてきた脂肪を支えられなくなります。


対策法

・ 水分の補給
肌のハリに重要なコラーゲンを作り出す際には水分をたくさん必要とします。

・ UVケア
紫外線により、肌のハリに重要なコラーゲンの分解が促進されてしまいます。

・ 肌のマッサージ
血行、新陳代謝の活性化により肌のすみずみまで十分な栄養素を届けます。

・活性酸素対策〜タルミの他にも様々な肌トラブルの原因となる活性酸素
・喫煙しない
・ストレスをためない
・食生活〜肌のハリ、うるおいを作り出すビタミン類を多くとる
・コラーゲン生成をサポートするビタミンC
・血行促進、代謝促進により若返りをサポートするビタミンE

肌の悩み対策
«シミ取りと対策 ←前の記事  次の記事→ 乾燥肌対策とスキンケア »

since 2007/03/01 Copyright (C) nao. All Rights Reserved