ニキビは皮膚疾患のひとつで、医学的には座瘡(ざそう)といいます。
ニキビが出来る原因は、皮脂の分泌量が多いため、皮脂が排出しきれずに毛穴に詰まったり、皮脂と不要な角質が混ざり合って角栓(かくせん)化し、そこにニキビ菌などの常在菌が繁殖するため炎症を引き起こすことだと言われています。
原因として、思春期におけるホルモンバランスの変化やストレスなどによってホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰、たばこや食生活などの生活習慣、化粧品の使用などが複雑にからみあってニキビができるのです。
ニキビを正しく治療するためには、ニキビに関しての知識が必要です。
同じニキビでも症状によって様々な種類があり、種類が違えばその治療法も変わります。
まずは自分のニキビタイプを把握してぴったりのケアを行いましょう。
その種類として、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・ニキビ跡などがあります。
ここでは、ニキビ症状(種類)ごとに治療法などを簡単に解説します。