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ニキビ対策セルフチェック

ニキビを治すためのセルフチェック

ニキビができる原因は、人さまざまです。自分は何が原因なのか知っておくと予防や対処法に役立つでしょう。チェック項目が1つでもあればそれがあなたのニキビの原因と考えられます。チェックした項目が同じ程度だった場合はいずれも参考にしましょう。


● ストレス

ストレスイメージ□ 職場や学校の人間関係で悩んでいる
□ 親子関係や恋愛関係で悩んでいる
□ 心の中に不安がある
□ 仕事がイヤだ。できれば辞めたい
□ ちょっとした事ですぐに落ち込んでしまう

ストレスは目に見えないけど肌にとっては大敵です。ストレスを感じると自律神経が正常に機能しなくなり、それによってホルモン分泌のバランスが崩れてしまいます。
エストロゲンが減り、逆に男性ホルモンが増えて皮脂の分泌を活性するため、ニキビが増えてしまうのです。ストレスのない生活は難しいので、何かでストレスを発散してためないようにしましょう。


● 食生活

ダイエットイメージ□ ダイエットしている
□ 深夜に食事や夜食を食べることが多い
□ 緑黄色野菜を毎日食べていない
□ 偏食が多い
□ 甘いものが好き
□ 揚げ物など油っこいものをよく食べる
□ 外食が多い

外食やファーストフードなどの食事が多くなると野菜不足になり、体が酸性になります。酸性になると肌の新陳代謝が悪くなったり、ビタミン不足になると皮脂の分泌も過剰になります。チョコレートやナッツ類など脂質や糖質が多い食べ物は、体内で脂肪分に変わり、皮脂の分泌を促進させます。食物繊維をとらない食生活は、便秘になりやすくニキビを悪化させます。洗顔に気を使っても、食生活を大事に考えている人は少ないはず。体の内側からも皮膚にしっかり栄養をとるように心がけましょう。


● ホルモンバランス

生理不順イメージ□ 生理が不順
□ 生理痛がひどい
□ 生理前になるとできる
□ 20歳を過ぎてからできるようになった

生理の前になるとニキビができやすい人は多いと思います。生理が始まる2週間ほど前から皮脂の分泌を促す黄体ホルモンが増えるため、ベタついたり毛穴が開いたりするのです。
十分な洗顔と肌に負担のかけないスキンケアで毛穴を引き締めましょう。生理前にできたニキビは生理が始まると落ち着くことが多いのであまり悩まなくてもよいでしょう。


● 生活リズム

不規則な生活イメージ□ 夜12時前に寝ることは少ない
□ 徹夜などよくする
□ タバコを1日20本以上吸う
□ 休みの日は1日中寝ている
□ 掃除は月数回しかしない
□ 便秘ぎみである

ニキビには毎日の睡眠や食事のリズムが大きく影響します。体の生活リズムは、「睡眠・食事・排便」の3つで構成されます。朝きちんを起きて食事し、トイレへ行き、昼・夜もある程度決まった時間に食事することが基本的なリズムです。肌の新陳代謝が活発になるのは、夜10時〜夜中2時頃といわれており、その時間に睡眠をとるのが理想です。いつまでも起きていたり、睡眠不足になったり、1日中寝ていては治るニキビも治りません。
美肌に大切な十分な睡眠と清潔な部屋の維持はしっかりしましょう。


● 肌質

にきびイメージ□ 顔に汗をかきやすい
□ おでこ・鼻などTゾーンがテカテカしてる
□ 両親や兄弟にニキビがある
□ どちらかというと乾燥肌

おでこ・鼻などのTゾーンだけでなく、顔全体が脂っぽかったり、髪・頭皮にも脂が多い人はニキビもできやすい肌質といえるでしょう。もって生まれた肌質も大きく関係しますが、自分はニキビができやすい肌質だとあきらめずに、少しでも肌に負担のかからない生活を心がけましょう。正しいスキンケア・生活習慣・清潔にすることに心がけて予防しましょう。


● 刺激

ニキビのできやすいイメージ□ 髪が顔にかかっている
□ しかっりメイクしている
□ 枕カバーをいつ取り替えたのかわからない
□ ついニキビや毛穴を手でさわってしまう

ニキビができたらなるべくお化粧は避け、ポイントメイクなどで過ごしたり、メイクはなるべく早く落としたり、ファンデーションをつけるスポンジやパフも清潔にしましょう。
前髪を下ろしていたり、頬に髪があたっていたりするとスタイリング剤がついている毛先がニキビを刺激するので、できやすくなったり、治りにくくなります。肌にふれないような髪型を心がけましょう。不潔な手で触ったり、指でつぶしてしまったりするとかえって悪化させることになります。できてしまったものは炎症を起こさないよう清潔にし、外部からの刺激から守りましょう。


● 間違ったスキンケア

フェイスケアイメージ□ UVケアはつい怠りがち
□ W洗顔はしない
□ メイクをしたまま寝てしまうことがある
□ 洗顔後何分も放置することが多い
□ ゴシゴシ洗ってしまう・ふいてしまう
□ メイク用のパフが汚れている

大人ニキビを対処するには、毛穴をふさぐ余分な皮脂や古い角質・汚れをしっかり落とすことが肝心です。しかし、スクラブ洗顔や洗顔ブラシ、はがすタイプのパックなど、肌によかれと思ってしていたことが逆に刺激になってしまうこともあります。ニキビのある肌表面は敏感になっているので過剰な刺激はNG。肌トラブルを抱えていると肌のターンオーバーが乱れて古い角質がはがれずかえって毛穴をふさいしまいます。正しいスキンケア(洗顔・保湿・保護)を心がけましょう。


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