前から気になっていたことがあります。
楽天のカニ市場などを見ていると、同じ様なカニでもかなり値段が違うこと。
もちろん大きさも違うとは思うのですが、それ以上に味が違うのだろうかという素朴な疑問。
毎年年末になると気になって気になって仕方なかったわけですが、この度その疑問をスッキリサッパリ自らの舌で確認する機会に恵まれました。

そうです。
こんな高級なカニを食す機会がやってきました。
今回の実験の生け贄は、こだわりの食材ばかりを集めたネット通販「オイシックス」の誇る「堅蟹」です。オイシックス曰く、
「見分けは素人では無理。プロでも難しい技。蟹好きが泣いて喜ぶ最上ランクの『堅カニ』を届けるよ」
ということで、高級蟹の真価を確かめるには申し分のない素材!
この絶好の好機に、旨いカニの実力を確認してみたいと思います。
蟹バトル開始!
もちろん、こんな旨そうな蟹をタダで黙って食べられるわけがありません。
そう、世の中はかくも厳しいモノであり、旨いものは勝利者にのみ与えられるのです!
そして、用意された舞台、それが
「エイジのカニ争奪!第一期大富豪名人位決定戦」

えー、まぁ、要するにトランプの大富豪バトルで世の中が常に強者のモノであることを実感しつつ、限られたカニを参加者で公平に分け合おうという心温まる企画です。

そして、用意された賞品達
- オイシックス厳選、超旨そうな「タラバガニ1.6kg」
- カニパンチョコ付き
- カニパンノーマル
- おっとっと(カニのみ)
まるで、資本主義社会を象徴するかのようなヒエラルキー・・・
2005年最後のバトル!
このカニを手に入れて、最後に笑うのは一体誰だ!!
そして勝者は・・・
バトルは全10回戦の「大貧民」で行われました。
この台貧民というゲーム、負けたモノが勝ったモノに年貢として有利なカードを差し出さねばならないという、まさに現代日本を象徴するような資本主義的ルールです。
・・・・・・
バトルの様子は書いても仕方ないので、一気に割愛(笑)
そして最後に笑ったのは・・・

ゲーム王の名を欲しいままにする、カニの持ち主エイジ氏だ!
この満面の笑みで彼は言った「負ける気がしなかった・・・」と。

ちなみに、見事最下位を獲得したMさんには、おっとっと(カニ)が送られました(笑)
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