というわけで、我が家に画像安定装置「CRX-9000」がやってきました。
パッケージには、基本的な機能が書いてあります。
「ベロシティエラー補正 固定クロック方式TBC回路」とか、「3Dノイズリダクション/3DY/C分離」とか、「プログレッシブ変換」とか、「D端子入出力」とか、「多チャンネルAVセレクター」とかなのですが、詳しいことはよく分かりませんがどうやら画質が良くなるみたいです(笑)
届いた箱を開封したところ♪
内容物は、本体・リモコン・AVケーブル・マニュアル&保証書・ユーザー登録はがき
内容物を出してみました〜
本体は高級感のある光沢のパネルで格好いい!さすが、最高級機種だけのことはありますねw
PLANTEC CRX-9000を接続する
それでは、届いたCRX-9000を我が家の機器達と繋いでいきましょう。
ホントは、高級なビデオデッキやプラズマディスプレイ、ハードディスクレコーダー等があると機能も映えるのですが、我が家には安物のビデオデッキとサムスンのDVDプレーヤーしかありません(笑)
まずは入力側。
入力端子は、「S端子&コンポジット」×4+「D1端子」×1の5系統。
(写真は半分しか写ってません)
つまり、5つの機器からの入力を一つにまとめて処理出来るということですね〜
我が家みたいに機器が少なければいいですが、リッチなご家庭ではこの機能だけでも重宝しそうです(笑)
家のケーブルボックスにDケーブルが見あたらなかったので、ビデオデッキ&DVDの出力信号をS端子を利用して、それぞれCRX-9000の入力端子に接続します。
続いて出力側。
出力端子は、「S端子&コンポジット」×2+「D1端子」×1の3系統。
ホントはD1端子が利用出来るとナイスなのですが、もちろんそんな高級AV機器は我が家にはありません〜。
一方の端子はテレビの入力端子へ。もう一方はもちろんダビング用にビデオデッキの入力端子に接続です(笑)
このような形にしておくことで、DVDの映像信号をCRX-9000でコピーガード信号を除去した状態でビデオデッキに・・・(自粛w)
PLANTEC CRX-9000の画像安定装置的性能
CRX-9000は画質安定装置ですから、そもそも、ちょっとアレになってしまった映像をキレイに表示することもできちゃいます!
お楽しみのダビング性能を確認する前に、基本機能をチェックしてみました。
今回サンプルに利用したのは、先日テレビでやっていたときに「3倍モード」で、しかも使い古したテープに録画してしまった「ロード・オブ・ザ・リング」(笑)
CRX-9000を接続する前に一通り見たのですが、それはそれはもう可哀想な画質で、見るに耐えませんでした・・・
で、今回CRX-9000を繋いで再生!
おぉ、何となく色鮮やかで立体感がある感じになりましたよ!!
使い古したテープだとコントラスト&シャープネス共に著しく低下しているため、何となくぼやけたような立体感のない映像なのですが、それが解消されてます〜
っていうか、これって凄くないですか?
数年前に録り溜めた懐かしのドラマや、家族のビデオ、愛してやまない映画・・・
ビデオって何回も見ている内にどんどん画質が悪くなるのでもうボロボロだったりするんですが、このCRX-9000を利用すればそれらを復活させた上で、DVD-RAMやハードディスクレコーダーに録画出来ちゃうってことですよね!?
今、無性に、デジタル録が機器が欲しくなってきましたよ(笑)
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