画像安定装置としてもかなりの性能というか、これはこれで良い機械だなぁと思ってしまったわけですが、この装置の本領はここではありません(笑)
画像安定装置の基本機能である「ノイズ」を除去する機能で本当にコピーガードをアレコレ出来るのか・・・?
ちなみに、市販されているDVDやら何やらを個人で楽しむ以外の目的で「コピー」しちゃったりすることは、法に触れてしまいますので実験以外でやったらいけませんw。
(と、書いておかないと怒られる?)
では、あくまで「実験」を始めて見たいと思います(笑)
もう一度いっときますが、これは実験ですよ!
手持ちの、劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者を我が家のDVDにロード!
CRX-9000の接続状態を確認し、いざ再生ボタンをON!!
あれれ・・・
待てども暮らせどもカラーバーのまま画像が動きませんよ(T T)
なんじゃこりゃー!
そもそも市販のDVDやビデオを見られないんじゃ使い物にならないし・・・
と、早まってはいけません(笑)
デフォルト状態の「CRX-9000」には、コピーガード信号を検知した場合にカラーバーを表示するという何とも順法精神に溢れた設定が行われています。
いやー、プランテックさんって、マジメ♪
なワケはなくて、ちゃんと裏技で改造出来ちゃいます。
その秘密は商品に同封された登録はがき。
このはがきに必要事項を記入して郵送すると、もれなく「デバックモード」に変換(つまりコピー出来る裏技状態に改造w)する方法を送ってくれます(笑)
もちろん、デバックモードは検査用の設定ですから悪用してはいけません・・・
デバックモードに入ってみよう♪
実験ですから、デバックモードに入らなきゃ始まりません。
早速はがきの手順に従って裏技モードに改造しましょう♪
- 本体の電源ケーブルを接続します
- 本体の電源がOFFなことを確認しリモコンで電源ON!
- さらに本体の電源をON!!
これで裏技モードに改造完了〜
では、早速再び「鋼の錬金術師」にご登場願い、少しの緊張とともに再生ボタンをON!!
・・・
あえて写真は出しませんが、先ほどのカラーバーが嘘のように、普通に映っています。
そして、いよいよ大本命というか、
「出力先をビデオに切り替えて録画ボタンを・・・」
DVDコピー機か!?CRX-9000のまとめ
結論から言うと、「普通にコピーできちゃいましたw」
こうもあっさりできちゃうと、ずーっと昔レンタルビデオをコピーしてチラチラの画質をイライラしながら見ていた少年時代がばかばかしく思われたり思えなかったり・・・w
画像安定装置・・・
なんて極悪な装置でしょうか(笑)
とはいえ、この装置なかなか面白いですよね。
家にある古いビデをテープを復活させて、ハードディスクレコーダーにため込むも良し!
レンタルビデオで借りたアレコレをDVDに焼くも良し!
出力先をパソコンにして、もう思いつく限りやっちゃうも良し!
個人で楽しむために必要な機能が全て詰まっているので、映像をアレコレしちゃいたいあなたには、買って損はない一台ではないかと(笑)
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