先日、「第三回MONO-PORTAL体験&撮影ツアー」に参加させていただいたのですが、企画の一環として「商品体験会」があるというお話。
どんな商品を体験できるのかなぁと思っていたのですが、なんとソニーがこの春に発売する「新サイバーショット」でした!
おぉぉ!まだ店頭に並んでいない、っていうかプレスへの発表が本日という、できたてホヤホヤの新商品をプレス発表の会場で手にとって体験できちゃうという驚きのイベントです!
マスコミとは縁もゆかりもないサラリーマンである僕は、プレス発表の会場というだけでもドキドキなのですが、この会場にはいきなり圧倒されます(笑)
さすが、ソニーだ!
ちなみに、新サイバーショットの、お奨めポイントは以下の通り。
ハイビジョン対応!
ハイビジョン対応のディスプレイ、あの画質を始めて見たときにはホントビックリしたものです。
なんかいままで高画質とかいってたのは一体何だったの?ってくらい、別世界の綺麗さ。
ところで、デジカメをテレビに繋いで静止画を再生する場合にハイビジョン対応ディスプレイだったらどうなるかというと、実はこの高画質を活かすことができなかったんですよね。
なぜなら、これまでのデジカメでは映像の出力自体がハイビジョンに対応してなかったのです(T T)
高画質なデジカメ&ハイビジョンなのにもったいない・・・
というわけで、新サイバーショットでは「静止画ハイビジョン出力機能」に対応!
写真だとさっぱり分かりませんが、両方の性能をきちんと活かせば「ココまで綺麗なのか!」っていうくらい綺麗でした。
新画像処理エンジン「Bionz」
早い話、キャノンが盛んに宣伝している「映像エンジン「DIGIC 2」」みたいなものらしいです(笑)
と、書いちゃうと特別凄いことでは無いように思えるんですが、これが搭載されたおかげで顔検出機能をはじめとした、これまで機能は付いているけど完成度がイマイチ的な感じだった各種機能が格段に性能アップした模様です。
実際、実機をさわってみた感想ですが、とにかく動作が速い!
これくらい軽快だとストレス無く使えるし、性能アップを体感することができますね〜
顔キメ機能がスゴイですよ♪
人物が入った写真を撮る場合、できれば人の顔を中心に露出やらホワイトバランスを合わせたいものです。
最近のデジカメは、画面中の人の顔を自動検出して補正してくれるものもありますが、性能的にはちょっとイマイチ。
たとえば人が動いている場合などは、補足しにくかったり・・・
新サイバーショットでは、先に書いた「Bionz」のおかげで、顔キメ機能がすごいことになってます。
ある程度までなら横顔でも検知するし、画面ないで人が動くと顔キメ枠がスムーズに追随していきます!
実際に動かしてみましたが「気持ち悪いくらい」キッチリ補足してました(笑)
いやしかし、ココまで機能が充実してくるとどんな人がとってもきれいな写真が撮れそうですよ、ホント。
という感じで、なんだか凄いことになってる新サイバーショット、次は個々の機種を細かく見ていきたいと思います。
次の記事→ 光学5倍ズームな「DSC-T100」 »
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