電子レンジやオーブンレンジの登場で、生活は驚くほど便利になりましたよね〜。
そもそも料理のできない僕ですが、これさえあれば一人暮らしもできちゃうよみたいなw
そんな便利なレンジですが、その機能に満足しているかといえば答えは「No!」
だって「作りたての方が美味しい」とかってセリフが普通にでてくるじゃないですか・・・
一度冷やしてしまったものを便利に温めるのだから少々不味くても仕方ない?
ボタン一つで温め直しできるというのはホント便利なんですが、改めて考えてみると、「仕方ない」って諦めていることがたくさんあるように思えてきました。
- 皮が固くて中がべっちゃりなシューマイ
- うっかりすると爆発するゆで卵
- ころもに油がよくしみた唐揚げ
- 冷凍たこ焼きの哀れなフニャリ具合
便利さの陰に隠れたこれらの不満・・・
知らず知らずのうちに納得しちゃってませんか?
ホントは美味しく食べられる方が幸せなのに、コレが普通だと思って諦めていた現実。
生活の中で最も大切な「食べるという楽しみ」をどこかで諦めていたこと。。。
そんな日々に風穴を開けるスゴイ奴が現れました。これを見ないでオーブンレンジを買うと、きっと後悔しちゃいますよ♪
新発想の加熱水蒸気による調理で、これまで諦めていたアレコレを覆すことができるか?
水蒸気で焼くレンジ!?
実際の検証に移る前に、ヘルシオに搭載されたまったく新しい発想を簡単に紹介してみたいと思います。
◆ 普通の電子レンジの仕組み
通常の電子レンジは、マイクロ波という電波で水分子に激しい振動を起こしその摩擦熱で食品を温めます。実はこのマイクロ波がくせ者で直進性が高いため、食品への到達度が場所によって異なり加熱ムラが起こったりします。
◆ ヘルシオの新発想
ヘルシオでは、このマイクロ波の代わりに約300℃の「加熱水蒸気」をつかって調理するので、焦げ目のついた焼き料理ができる上に余分な油や塩は溶けだして、とってもヘルシーな料理が作れちゃうのだそうです♪
◆ 加熱水蒸気とは?
過熱水蒸気とは、水蒸気をさらに加熱して100度以上の高温状態にした気体のことです。
この「過熱水蒸気」は熱を効率よく伝え焼く能力が高いことから、業務用オーブンをはじめ幅広い分野で使われているものです。
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