「民話のふるさと」として知られる岩手県遠野市。
僕は以前、仕事の関係でちょくちょく行ってたのですが、「これぞ日本の田舎!」と呼ぶにふさわしいのんびりとした風景がすばらしいところです。
あ〜、こういうところでのんびり暮らしたい・・・ってね。
そんな遠野市ですが、北海道と並ぶくらいのジンギスカンの消費地だというのをご存じでしょうか?
仕事で行っていた頃、車を走らせていると国道沿いに目立つ「ジンギスカン」の文字!?
当時の僕は「ジンギスカン=北海道」という認識だったので、なんでだ〜?と思ったのですが、入って食べてみるとこれが旨かった!
特に調べもせず道沿いにあった店に入ったのですが、それでもラムの甘みがジュワッとでて大満足だったのを覚えています。
ジンギスカンをお取り寄せ♪
さて、そんな遠野のジンギスカンですが、我が町埼玉からは果てしなく遠いためちょっと行って食べるというわけにはいきません。
そんな時はお取り寄せですよね〜
世の中まったく便利になったものです。
今回お取り寄せしたのは、雑誌等で旨いジンギスカンとしてちょくちょく取り上げられ、最近では「牛に願いを」というドラマにも登場しているという「ジンギスカンのあんべ」さんです。
僕は残念ながらリアル店舗には行ったことがないのですが、遠野のジンギスカンの元祖的なお店とのことで期待が高まります♪
「ジンギスカンのあんべ」では注文時に冷蔵もしくは冷凍を選択できるのですが、美味しく食べるならどう考えても冷蔵でしょう♪
賞味期限の縛りがきつくなりますが、美味しい物はより美味しく食べたいところ。
あんべのこだわり生ラムカタロース肉300gパック
ジンギスカン用に手切りされたラム肉300g+秘伝のたれ180gのセットで、1197円というのはなかなかお買い得〜
家ジンギスカンを楽しもう♪
ときどき家で焼肉をしたくなりませんか?
しかしBSE騒動以来、アメリカ産の牛肉が極端に少なくなってしまい、リーズナブルなお肉がないんですよね(T T)
先日も牛肉を買いに行ったら、極端に高い和牛と、微妙に美味しくなかった安い肉しか無くて困った記憶があったり無かったり・・・
そんなとき、ちょっと趣向を変えてジンギスカンという選択肢は結構アリなのではないかと。
というわけで、家ジンギスカン開始です。
「ジンギスカンのあんべ」さん秘伝のタレ
肉も旨いけどこのタレが絶品!
ジンギスカンではタレをたっぷり付けて食べるのでタレの味が非常に重要です。
とりあえず、キャベツ・もやし・ピーマン・玉ねぎなどを準備。
ラムから出た旨味が野菜に絡まるのもジンギスカンの醍醐味ですよね〜
ジャーン!
ジンギスカン用の生ラム300g
非常に旨そうな色つやですよ
ジンギスカンの食べ方
本気でジンギスカンをするならあの兜みたいな形の「ジンギスカン鍋」が欲しいところですが、あいにく我が家にはそういった設備はありません。
アレがあった方が美味しく食べられると思うのですが、とりあえず普通のホットプレートで挑戦(笑)
表面に付属していた脂を表面に塗り、雰囲気だけでも本場風に野菜を並べてみました。
そしていよいよお肉を投入!
ラム肉は牛肉と同様半生でも食べられるので焼きすぎないように注意をしたいところ。
肉の味をじっくり楽しむなら表面の色が変わったくらいで食べるのがお奨めです〜
では、いただきます〜
って旨いぞ、コレ!
ラム独特の風味は強いものの、嫌なラム臭さみたいのは一切無くて、純粋にラムの味を楽しむことができます。
このお肉、東京辺りにある有名ジンギスカン店以上のお味ではないかと〜
しかも付属している秘伝のタレとの相性が抜群。
ぴりっと辛みの効いたタレの味とラム肉からジュワッと染み出る肉汁とのハーモニーが最高です♪
いやー、こりゃいいや。
わずか1200円くらいで、こんなに満足行く焼肉(家ジンギスカン)ができるなんて幸せですよ〜
ちなみに、今日のお供はあんべさんと同じ岩手県のお酒「桜顔 北国の恋人」
これ、日本酒なのにワインのようにフルーティなお酒で最近女性に人気だそうですよ。
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