最近は居酒屋のメニューなどでも韓国チヂミを頻繁に見かけるようになりました。
韓国風のダシが効いた生地+タレの味はとっても美味しくて、たまに家でも食べたくなるのですが、あのチヂミの作り方ってどうなってるんでしょうね〜
家で普通にチヂミを作ってもああいう味にはならないし・・・
お店で食べるチヂミのレシピは気になりますが、もっと簡単に本格的な韓国チヂミを楽しむ方法があるのを発見しました。
このチヂミセットは、具材を入れて焼くだけの状態までバッチリ調理されたチヂミのもとと、タレ、韓国ノリがセットになったお手軽セットで、準備時間0分で簡単にチヂミが作れちゃう逸品です。
金泉のチヂミの作り方を紹介します
では、金泉の韓国チヂミがどれくらい簡単にできるのかを紹介します♪
金泉 韓国からの贈り物在中と書かれた箱に入って到着。
保存料等は使用していないため届いてから2,3日で食べることになっているので、お届け日を指定して頼んだ方が良いと思う。
そして中身は、調理済みのチヂミのもと、タレ、韓国のり、の3点セット。
もちろん美味しい作り方を説明した資料も付いてます。
では、韓国チヂミの作り方に従って調理していきたいと思います♪
まず、貼り付き防止のために、フライパンを温めてサラダ油を引きます。
結構くっつきやすいので、ケチらずまんべんなく引いた方が良いみたいです。
そしておもむろにチヂミの素を投入(笑)本当に準備時間0です。
一袋あたり3枚分くらい入っているので、一度ボウルなどに開けて混ぜてから入れた方が具材の偏りが無くて良いかも。。。
チヂミのポイントは「薄く焼く」ことです。お好み焼きの半分くらいの厚さになるように薄く伸ばします
片面焼けたら、サラダ油を大さじ1杯分くらい追加してひっくり返します。
キムチっぽいというか発酵物っぽいというかな良い香りが漂ってきました〜
この香り、ダシのせいだと思うのですが、家庭でチヂミを作ったときはこの風味が出ないんですよね〜
ん〜、さすが本場韓国のチヂミ♪
表面がカリッとするまで焼いたらできあがりです〜。
薄いから簡単に火が通るというのもありますが、準備から完成まで5分とかかってません。これはホントにお手軽!
金泉のチヂミの感想
あ〜、良い香りだよ。
香ばしくて、でも複雑な味を予感させる香り・・・
まずは、付属しているチヂミ専用タレでいただきます。
あ〜旨いわ、これ。
タレの味はわりと薄口なんですが、チヂミの風味との相性が良くお互いに高め合っている感じです。
続いて、韓国のりで挟んでいただきますよ♪
韓国のりでチヂミを巻いて食べるというのは初めてだったのですが意外なことにこれが旨い。
ウチの妻はタレより韓国のりの方が気に入った模様(笑)
この韓国のり、そのまま食べても美味しくてよくお酒のつまみにしたりするんですが、こんな使い方があるんですね。新しい発見でちょっと嬉しいかも♪
いやー、自宅でしかもこんなに簡単に美味しいチヂミが食べられるなら、外で食べる必要ないよなぁ。
準備も後かたづけも簡単だし、忙しいときの食事にも良いかも!?
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