マクラーレンのベビーカー

マクラーレンのベビーカーは、今では英国王室をはじめとする欧米のセレブリティに支持され、愛娘思いの父親によってデザインされた「折りたたみ式ベビーカー」として、日本でも人気のアイテムとなっています。そんな、マクラーレンのベビーカーをじっくり観察する機会に恵まれたので、その感想とかをこっそり報告します

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1967年に世界で初めて「折りたたみ式ベビーカー」を発売したマクラーレン。

イギリスの航空工学者だったマクラーレン氏は、愛娘に子供が出来たときに「コンパクトに折りたためて、軽くて携行性に優れたベビーカー」が必要だと思い、折りたたみ式のベビーカーをデザインしました。

これが、マクラーレンのベビーカーの始まりです。

マクラーレンのベビーカーは、今では英国王室をはじめとする欧米のセレブリティに支持され、愛娘思いの父親によってデザインされた「折りたたみ式ベビーカー」として、日本でも人気のアイテムとなっています。

そんな、マクラーレンのベビーカーをじっくり観察する機会に恵まれたので、その感想とかをこっそり報告します♪

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マクラーレンのベビーカーってどうよ

マクラーレンのベビーカーというと有名なのは、マクラーレン Quest(クエスト)や「マクラーレン VOLO(ヴォロー)」なのですが、今回体験してきたのは日本では未発表のモデル「RYDER(ライダー)とDAYTRIPPER(デイトリッパー)」の2種類です。


RYDER(ライダー)&DAYTRIPPER(デイトリッパー)

マクラーレンのバビーカーの良いところはなんといっても剛性が高く、操作性が高いということです。

国産のベビーカーはフレームが柔らかいため、どうしてもグニャグニャした感じがしてなんだか不安になるのですが、マクラーレンはホントかっちりした造りでわが子を乗せるのに安心できる感じです。

幌の部分とハンドル部を比べてみる。
写真にはありませんが、両機種ともレインカバーを標準で装備しています。

幌の部分は、高級な「ライダー」の方がしなやかな素材で出来ていて、所有する満足感がありますね(笑)

ハンドルは、それぞれの幅が違う以外は同じように見えました。

一番大事な子どもを乗せるシート部分

両機種とも子どもの成長に併せてシートの長さを調整できる仕組みになっています。

リクライニングの仕組みが異なるため、使用できる対象年齢が異なり、ライダーは1ヶ月から4才まで、デイトリッパーは6ヶ月から4才までとなっています。

素材はやはり「ライダー」の方が高級感があり、特に子どもを固定するベルトの素材の差は子どもの乗り心地に影響するんじゃないかなぁ。

微妙な差かもしれませんが、両機種はホイールの大きさも異なっています。

大きなホイールの方が操作性と安定感は高そうですね。

「ライダー」背面には大きめのショッピングバッグが付いているのも見逃せません。
ちょっとした小物を収納するのに、このポケットは便利そうですね〜

マクラーレンの折りたたみ方

フレームの剛性が高く、しっかりした安心の造りがウリのマクラーレンのベビーカーですが、国産のベビーカーに比べて1アクションで折り畳めないという欠点があります。

「で、どうなの?」っていうところを明らかにするために、実際に畳んでみました♪

背面にある固定具を上に持ち上げて〜

側面のレバーを下げると、

前に倒れるようになるので、ぐいっ倒します。

下まで行ったら完成♪

国産のベビーカーのようにワンタッチでは畳めませんが、手間がかかるというほどではないですね。

マクラーレンのベビーカーは畳んだ状態では自立しないので、こんな感じになります。

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