テレビや雑誌で最近よく見かける「桃太郎ぶどう(桃太郎ブドウ)」
桃太郎ぶどうとは、岡山県のぶどう農家が20年あまりの歳月をかけて改良した新しいタイプのブドウで、先が割れて桃のような形をしていることから「桃太郎ぶどう」と名付けられました。
そんな桃太郎ブドウは
- 今までのブドウとは別世界の甘さ
- 食べ始めたら止まらない
- これはホントにブドウなのか!?
と、あちこちで大評判らしいのです。
そうまで言われると、食べてみたい思いがムクムクと湧いてくるのですが、これ、ちょっとそこらでは手に入らない高級ブドウなので、おいそれと買えるものではありません。
ですが。。。さすが楽天♪
贈り物用に形を整えた際に余ってしまった部分を詰め合わせた「お買い得な桃太郎ぶどう:3480円(送料無料)」なんてのが売ってたりするんですよ。
通常、6000円位する贈答用の房から切り離したブドウなので、見た目はともかく味の方は保証付きのはず!自分で食べるならこれはお買い得ですよね。
というわけで、我が家にやってきました「桃太郎ぶどう」
こんなに高級なぶどうを食べるのは一生に1回の気がするのでw、非常に期待が高まりますよ。
最初パッケージを見たとき「結構小さいんだなぁ」と思ったのですが、手に取ってみるとこれが大間違い。ズシッと重いんです!
これはきっと、実がギュギュッと詰まってるに違いない♪
一箱に2パック入っていたので、早速一つ食べてみることに。
大きな実が所狭しと付いてますね〜
写真を見ると所々に茶色い斑点のようなものが見えます。
これは、お買い得な訳あり品だから。。。というわけではなく完熟して糖度が高くなってきた証だそうです。つまり、今がまさに食べ頃ってコトですね♪
半分に切ってみました。
普通のブドウって実が弱くてこういうコトできないんですが、桃太郎ぶどうは、密度が高くて実がしっかりしているので、半分に切っても全く形が崩れません。
で、一口目をパクリ・・・
シャクっていう程良い歯触りと同時に、爽やかな甘みが口の中にフワッと来ます〜
甘いぶどうというと、甘さと同時に「エグミ」みたいなのが口の中に残って、イマイチ後味が良くないイメージがあるんですが、コイツはそんなものとは全くの無縁で、最後まで爽やかな感じです。
ぶどうの美味しいところだけを楽しめるなんて幸せかも(笑)
味はマスクメロンの果肉を薄皮で包んだとでもいうべきでしょうか?
ただし、マスクメロンと言っても中心部よりは表皮に近い緑色の部分かな〜
ちなみに桃太郎ぶどうは、普通のぶどうと違って皮ごと食べることが可能です。
その秘密はとっても薄い皮で、口の中に全く残らないので皮まで美味しく食べることができるんです♪
種もなくて食べやすいし、なにより普通のぶどうとは別世界なレベルに美味しい。
これはまた食欲の秋が楽しくなる逸品と出会えた予感♪
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