こんなに幸せ気分のお取り寄せおせち料理を堪能している裏では、ある戦争が勃発していました。
年末に、「OiSIXのカニがうますぎた」ことに端を発する、
豪華カニ戦争だ!

こんにちは。巨大カニです。ぶっちゃけでかいカニ。
君はこんなでかいカニと合ったことがあるカニ?

年末のあのカニに負けじと「これこれ食品館」がやってくれました!
なんと、SHOPでもこれまで取り扱いがなかった巨大サイズ、2.5kg!!
ふつうに大きい沼○さんが持ってもこの巨大さだ・・・

手のひらの大きさと比べると、まさに未知の領域!?
この巨大さは、ある意味暴力だ(笑)

お取り寄せおせちについていたカニも、たいがい普通サイズなはずなのですが、この2.5kg巨大カニと比べると、大人と子供みたいな関係に・・・

大きいだけあって解体も一苦労です。
なにしろ、各パーツが蟹ばさみで簡単に切ることが出来ない太さと厚さですから。
冒険家でカニ名人の技が光ります(笑)

蟹ばさみと蟹名人の手がやけに小さく見えるのは気のせいではありませぬw

自分の指と比べると、その凶悪なまでの太さが実感できる。
ふつうの蟹のはさみ部分以上の太さですが、これ、足です♪

直径30cmくらいある皿に盛ってこのボリュームです。
今回の参加者は13人ですから、みんなで分け合っても十分に食べられるはずですが・・・

なぜかまた対決(笑)
うまいおせち料理で博愛主義を学んだはずではなかったのか・・・?
どうやら我々には、資本主義の精神が骨の髄までしみこんでいるようです。
今回の対戦は、人数が多いため2チームに分かれて行われました。
見事蟹を食べられるのは、各チームから「大富豪」、「富豪」の4名と、負け犬対決からサドンデス方式で勝ち上がった4名の合計8名です。
勝者はあの太い足をそれぞれ1本ずつ占有できるという、ドリームルール!
戦いは参加者の心に現実の厳しさを刻みつけつつも残酷に進んでいく・・・
そして、最後の戦いが終わったときに、そこには勝者と敗者という2種類の人間が・・・

あるものは、勝利の宴に酔いしれ、
あるものは、自分の無力さを呪った・・・
そして敗者は言った。
「今日俺、何のために来たんだ・・・」
(おせちを食べて新年会をするためですw)

そのころ勝者は、あの太い足に一口にかぶりつき満面笑みを浮かべていた。
その笑顔から察するに、どうやら「考えられないくらいうまい」らしい・・・?
「らしい」という表現から、察しのいい方は気がついたと思いますが、今回僕、負け犬チームです(T T)
勝利者が、
- 考えられないくらいうまい
- すごい甘いんですけど
- 何しろ味が濃厚だよ
と、なにやら語っている間、これまた「これこれ食品館」さん差し入れの幻の焼酎「ダバダ火振」で傷ついた心を”癒しすぎ”ました(笑)

四万十川流域の特産品「栗」を50%とふんだんに使って作られているという「栗焼酎」。
一口飲むと、あと味にほんわかと甘い栗の香りが漂います。
非常にうまいので、現在は入手困難とのこと。

癒しすぎて、手元がおぼつかなくなったところで戦いはセカンドステージへ。
こんな時にぴったりのアイテムといえば「ジェンガ」しかありませんw
ちなみに、ジェンガの後ろに写っているのは「塩ようかん」
さっぱりしていて、焼酎のつまみにぴったりだった♪

戦いのさなか、ふと、気がついてしまいましたよ。
「っていうか、カニ残ってるじゃん!」
考えてみれば、あれだけ巨大なカニですから、早々少人数で食べきれるわけが無くふつうに残ってました。
敗者にはもはやプライドなど存在しませんので、こっそりいただきましょう(笑)
いや、マジでウマイです、コレ。
と、自分の中で、「カニはデカイほどウマイ」という正しいのかどうかよくわからない定義が完成されましたが、焼酎がいい感じに回りすぎて記憶がなくなってき・・・
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