愛情ホット庫の基本性能

温められる冷蔵庫「愛情ホット庫」の基本性能をチェック

これまでの常識を覆す「温められる」冷蔵庫、ちょっとイロモノ的な存在に思えますが、実は冷蔵庫としての基本性能も充実している模様です。

充実の基本性能から気になるものをチェック♪

あら熱取り機能

愛情ホット庫は、−17℃〜60℃まで温度調整可能な個室です。
そんな個室だからこそ可能になったのが、あら熱取り機能♪

たとえば、これからの季節に必須の麦茶。
暑〜い外から帰ったら、冷えた麦茶をグイッと行きたいところですよね〜。

ですが、この暑い季節に大量消費する麦茶をつくるのって結構大変。
何が大変かって湧かした麦茶を冷やすのが大変なのです。

麦茶が尽きた→でも飲みたい→作った→でも熱い→冷やしたい→でも冷蔵庫には入れられない・・・

こんなことで悩んでいたら、ただでさえ暑い夏がもう我慢の限界を突破しちゃいそうです。

そんなとき、「愛情ホット庫」なら、専用の個室に熱いままの麦茶をイン!
後はそのまま20分も待てば、他の食材にダメージをあたえることなく冷たい麦茶のできあがり♪

潤いパネル冷却

冷蔵庫の中って以外に温度差が激しいんですよね〜。
手前に置いてあるものはさっぱり冷えないのに奥に入れて置いたものが凍っちゃったり。。。

そのワケは、冷蔵庫の冷やし方。
普通の冷蔵庫は、奥から−20℃程度の冷たい風を吹き出すことで全体を冷やしています。
この風が結構くせ者で、乾燥した冷たい風ですから食品に当たるとあっという間に乾燥して潤いがなくなっちゃうのです(T T)

シャープさんは考えました。
「風を当てるの止めちゃおう」

そこで導入されたのが、潤いパネル冷却です。
従来のように風をあてて冷却するのではなく、0℃に冷やしたパネルを庫内に設置することで間接的に庫内を冷やすので、冷気が食品に直接当たることなく、食品の水分を奪わないので、美味しいものを美味しいまま保存することが可能になりました♪

意外に入るタテ型野菜室

一見あまり量が入らなそうなタテ型の分割式野菜室・・・

取り出しやすいのはステキだけど収納量が少なくては困ります

出したら結構入ってました(笑)

っていうか普通の家庭の何日分ですかコレ!

見た目はあまり収納できなさそうな分割式ですが、以外にたくさん入るものですね〜。

ほぼ同容量の一般的な野菜室に押し込んでみたらこんな感じ・・・

そもそも入りきってないし、この状態では下の方にある野菜を出しだけで一苦労・・・

何週間後かに、そこの方からダメになった野菜が発掘される予感がします(笑)

タテに生えているものはタテにして保管した方がビタミンの劣化が防げるそうです。

分割収納ならそれぞれの野菜に適した方法で収納が可能だし、痛みやすい食材も重ねずに美味しく保存できちゃいます。

まとめ

ちょっと変わった冷蔵庫「愛情ホット庫」ですが、冷蔵庫としての基本性能はかなり高い模様です。
美味しいものを美味しいままに保管するってことをよりいっそう追求した冷蔵庫って感じでしょうか?

人生の楽しみの多くの部分を占めていると言っても過言ではない食事。
その毎日の食事を楽しむために、温かいものは温かいままで、冷やすものは美味しさをできる限りそのままに、そんな開発者の食事にかける思いが伝わってくるような気がしますね〜

前の記事→ 愛情ホット庫ってどうなの?
 
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