さぁ、サントリーさんのセミナーでシングルモルトウイスキーを目一杯楽しむためのウンチクは万端です(笑)
後は、ウイスキーはやっぱり味わってこそナンボということで、やってまいりました。
MALT BAR DEN
驚くほどたくさんのサントリーのウイスキーを楽しむことができるお店だそうです。
後ろにずらっと並ぶ、ウイスキーの山(笑)
どれから飲もうか迷っちゃいますね〜
旨いウイスキーを楽しむためにとっても重要なのが旨いツマミです♪
そういう意味でもここ「DEN」はかなり高いレベルであり、限られた胃袋の容量を酒に振るべきか、食べ物に振るべきかで悩みますが、結局旨いウイスキーと旨い食事の相乗効果で両方とのどんどん進むので問題有りませんでしたw
サントリーさんからのちょっとした心遣い(笑)
これさえ飲んでおけば二日酔いも心配なし!?な「セサミンE+」
さて、身も心も準備が整いました。
いよいよ、サントリーのウイスキーを目一杯楽しむ時がやってきました。
飲み過ぎて前後不覚になる前に、こういう機会でなければ一生飲めないかもしれない贅沢なウイスキーを楽しむことにしました♪
山崎25年を飲んじゃうよ♪
山崎25年
サントリー創業100周年を記念して1200本だけ限定生産された、プレミア中のプレミアウイスキー!
こんなウイスキーを自分の舌で味わえるなんて超幸せな予感が止まりません(笑)
酒齢25年以上のシェリー樽の原酒から厳選してブレンドしたというだけあって、凄く奥深い琥珀色・・・
この色を眺めるのも非常に贅沢なひととき♪
どうやって飲もうかと思ったのですが、せっかくなのでまずはストレートで味わってみましょう!
うわぁ、やわらかい・・・
なんて言ったらいいのか分かりませんが、全てが濃くてそして柔らかい・・・
一口、口に含んだ瞬間全てのもの物事が柔らかくゆったりと感じるくらいの優しいウイスキーです。
通常のウイスキーをストレートで飲んだら、やっぱり強烈な刺激がガツンと来るわけですが、そういった刺激感とは無縁ながら奥深い味わい〜
これはたまらん!
限定品で、1本105,000円という価格ながらかなり売れているそうなのですが、そりゃ売れるわ♪って感じです。
「良いものは高い」とよく言いますが、これはまさにそんな感じ〜
響30年もイっちゃうよ♪
さて、最初の試飲からずっとウイスキーを飲んでますから、かなりいい感じに酔っぱらってきましたよ(笑)
贅沢なウイスキーでの酔いは、普段より気分すらいい感じがしますw
響30年
日本のブレンデッドウイスキーの最高峰「響」
その原酒の中でも酒齢30年以上のものとこちらも30年以上のグレーン原酒を40種類以上もブレンドした逸品♪
こちらは年に1度しか生産できない限定品。
こちらはグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーということで、ウイスキーらしいスモーキーさが特徴です。
しかしここは30年もの、スモーキーな風味もまた柔らかい!
年を経るに従って段々とまろやかになって行くなんて、なんか人間的で楽しいお酒ですね、ウイスキーって♪
手が届くウイスキーも飲んでみたよ
あぁ、良い思いさせて貰いましたよ。。。
死ぬまでにこういうウイスキーを躊躇なしに飲めるゆとりを身につけたいと思います(笑)
とはいえ30代そこそこの若造である僕には、1本105,000円のウイスキーはちょっと高級すぎます。
そこは、もうちょっと大人になってからのお楽しみにするとして、今はもうちょっとリーズナブルなウイスキーが似合っているかもしれません。
そんな中でも一番のお気に入りになったのが「白州18年」
12年ものの白州は、まだちょっと角が残っている感じですが、18年ものになるとすっかりまろやかになっていて、これでも十分ゆったりと流れる時間を味わうことができます。
特に水割りが最高♪でトゥワイスアップ(水とウイスキー1:1)で割ると、ストレートで飲むのとは、味も香りも変化してより一層柔らかくなります。
自宅でちょっと贅沢にサントリーのウイスキーと一緒の時間を楽しむなら、白州18年を始めとした18年ものクラスのウイスキーが良いかもしれませんね〜
あぁ、我が家に1本置いておきたい・・・(笑)
次の記事→ ウイスキーの美味しい飲み方 »
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kossori.biz/blog/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2560