ウイスキーの美味しい飲み方

ウイスキーの美味しい飲み方を解説。ウイスキーの基本的な飲み方とちょっと工夫した飲み方

個人的には、お酒は形にこだわらず自分が一番快適だと思うように飲めばいいのだと思います。
そうはいっても、せっかくのウイスキーを楽しむために基本的な飲み方を知っておいても損はありません。

というわけで、一番基本的なウイスキーの飲み方を聞いてみました。

基本は20%

結論から書いちゃうと、ウイスキーなどの蒸留酒はアルコール度数20%程度になるように水で割って飲むのが一番美味しいそうです。

ウイスキーのアルコール度数はおおむね40%位ですから、ウイスキーと同量の水で割って飲む(所謂トゥワイスアップ)のが一番美味しい飲み方ということですね。

今回、それぞれのお酒をこの方法でも味わってみましたが、ストレートで飲むのとはまったく違った香りと味を楽しむことができました。
水を加え、混ぜる課程でふんわりと香り立ついろいろな香りをより一層楽しめるので、こりゃぁ、いいわって感じです(笑)

ソーダ割りも良いですよ

プレミアムソーダ今回、1杯目に頂いたのが、チーフブレンダー輿水氏がいつも1杯目に飲むというラルロイグ10年のソーダ割りです。

あまり、ウイスキーのソーダ割りって飲んだコト無かったんですが、うっすらと香るスモーキーフレーバーが、ソーダの爽やかさと相まって、軽くウイスキーを楽しむのにはピッタリだと思いました。

前の記事→ サントリーのウイスキーで贅沢なひとときを!
 
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